考えてみたら中華料理を作っていない。


 僕は中華料理が好きで、自宅でも良く作ったりするのですが、考えてみたらタライ料理をかなり作ってきたとはいえ今まで中華料理って一度も挑戦してこなかったんじゃないかと。

 それなら作るしかないよねということで、中華料理の中でも大好きな水餃子を作ることに決定。我が家秘伝の自慢料理でもあります。



水餃子我が家版
我が家版水餃子。器の欠けた部分が庶民らしさを醸し出す。



 というわけで水餃子の話をオカンとしていたら、無性に水餃子が食べたくなり「それじゃあ久しぶりに作ろうか」と作ったのが上だったのですが、何かが違う……。

 「あれ? ウチの餃子こんな味だったっけ?」「違うよね?」と、自慢のレシピなのにもかかわらずしばらく作っていなかったのでレシピの配分を間違えるという体たらくっぷりを発揮。

 流石にこれではいけないと、試行錯誤して本当に三日三晩餃子を作り続け、何とか我が家の味に戻り一安心していたのですが、気付いたことが1つ。水餃子は大量に食べていると味に飽きる。

 これは大量に作るタライ料理にはよろしくないよなあと思案した結果、急遽メニューを「スープ餃子」に変えることに決定。



スープ餃子完成例
スープ餃子完成図一例。写真は蒲田の名店「歓迎」のスープ餃子。



 というわけでメニュー変更したのは良いけれど、水餃子作るって告知しちゃったしなあ、今更変更しますっていうのも面倒な話だよなあ、まあ水分の中に入っているっていう点では同じだしという毎度お馴染みの適当さで、参加者の皆さんには当日伝えることに決定。

 「これで飽きずに食べることができるぞウフフフフ」なんて想像していたのですが、この想像が見事に裏切られることになるとは、まだ想像すらできなかったのです……。

タライdeごはん目次へ Readme 続きへ
N.U.D.E.トップへ戻る